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探偵N・ヴェネチア編について
 ここに小説以外で文章書くの、すごく久しぶりですね~(^^)
 1か月くらい更新してなかったから、雑草(?)みたいの生えてるし(笑)普段はリンクにある『LMNノート』っていうところで、小説とか日記みたいの書いてて、『探偵N』もアップになるのはそちらのほうが先だったりします☆『探偵L・ロシア編』の言い訳っぽいものはHPのほうになるんですけど、『アメリカ編』の言い訳とあとがきっぽいものは『LMNノート』のほうに載ってます。もし、裏話(?)っぽいものを知りたい方がいたら、そちらのほうの記事を探してみてください。たぶんどっか下のほうに沈んでると思うんですけど……(汗)

 えーと、この記事書いてるのは、『探偵N』について軽く説明しておいたほうがいいのかなって思ったもので(^^;)『探偵L』から『探偵N』になっても、別に主人公がLからニアに変わったっていうわけじゃないんですよ(笑)全体の構想というか、構成としては『L家の人々』→『探偵L・ロシア編』→『探偵L・アメリカ編』→『探偵N・ヴェネチア編』→『探偵L・イギリス編』→『アメリカ編・再び』→『アイスランド編』(完結編)……という順になってます☆なので、今回だけちょっとLではなくニアがメインで主人公っていう形をとってるんですね。だからタイトルが『探偵N』っていう、ただそれだけなんです(笑)
 このシリーズはべつに、最初の『L家の人々』から読まなくても、それぞれ単独で読めるようになってるんじゃないかな~って思うので、この『探偵N』から読む人のために、軽くあらすじみたいの書いておきたいと思います☆

<メロとニアはLからエラルド・コイルとロジェ・ドヌーヴという探偵の称号をもらって、Lの下で働いている。Lは昔から自分の出生に関わる組織<リヴァイアサン>というのを追っていて、その過程で超能力を持つ組織<殺し屋ギルド>の情報を得ることに。そこでメロは念力放火(パイロキネシス)を持つ少女、ラクロス・ラスティスを追い、ニアは謎の催眠術師、2002年の世界チェスチャンピオン、カイ・ハザードを追うことになる……超能力を持つと言われる<殺し屋ギルド>の頭目は噂では十二人いるらしい。そのうちの何人の正体をどちらがより早く暴けるか、メロとニアは競争を開始したのだった……>

 自分で書いておきながらなんなんですけど(笑)、なんかこんなよーなお話だったっけ??って思います(^^;)それと、ニアの下で働いてるジェバンニとリドナーは原作のふたりとは違うキャラ☆だと思って読んでくださいね(汗)設定と容姿は同じだけど、性格が違うと思うので……特にジェバンニはわたしの中では『X-ファイル』のモルダー捜査官と松田さんを足して2で割った性格っていうことになってます。んで、彼がオカルトマニアなのは、妹のレスリーがUFOに攫われたからっていう設定です☆『探偵L・アメリカ編』の最初のほうにも書いたんですけど、誰も覚えてないと思うので、一応おさらいっぽく書いてみました(笑)
 えーと、そんな感じで連載を開始するんですけど、例によって不定期更新です☆それとこちらには文章のみ載っけるので、章ごとにいちいち言い訳したり、ここは△△っていう本を参考にしました……みたいなことは全部、『LMNノート』のほうでぶちぶち☆言ってるので、よろしくお願いします♪
 では、気が向いた方だけ読んでみてくださいね、な感じです(^^)タイトルは『探偵N』なんですけど、前編にはメロもまあわりと出てくるかなって思います。今回Lの出番が少なくて、わたしも寂しいんですけどね……(くすん☆)
 それでは、暇つぶしにでもしていただけたら、とても嬉しいと思いますm(_ _)m


 P.S.忘れてましたが、このシリーズに出てくるLは結婚してるんですよ(汗)その設定に抵抗のある方は回れ右したほうが無難だと思います☆それでは、そういうことで……。




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【2008/04/05 16:50 】
探偵N・ヴェネチア編 | コメント(0) | トラックバック(0)
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