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探偵L・アメリカ編『マンハッタンの枢機卿』~第17章~
探偵L・アメリカ編『マンハッタンの枢機卿』

          第17章

 そして翌日――まださほど温度の上がらぬ時間にメロは前日と同じく例の取調室とは名ばかりの部屋へ閉じこめられ、ムハンマド・ジャマルディーンが下士官ふたりに連れられてくるのを待っていた。ところが、やってきたのはジャマルディーンではなく、ハミード・ラヒーム・バドラーンという名の、なんとも風采の上がらぬ、やつれきった男だった。手も足もまるで枯れ木のように痩せ細っており、ちょっと力を加えただけでもポキリと小気味のいい音がそこからは聞こえてきそうなほどだった。
「サラーム・アライクム」と、メロが声をかけても、男は大きな黒い瞳をギョロつかせながら、ビクつくばかりだった。とりあえず、比較的まだ陽の当たらぬ窓の真下へ男を連れてきて椅子に座らせるが、メロはその時にはすでに、ドナルド・ウィルソン中佐の魂胆をすべて見抜いていた。
 きのう、メロは戦争中に捕虜となった軍人や、また戦時のどさくさに紛れて強盗をした犯罪者などをある程度ふるい分けるというところまで、データの整理を行っていた。さらに重犯罪を犯した人間と比較的軽い犯罪を犯した人間の刑務所内における比率といったものも調べていたのである。
(こいつは察するに、おそらくはそう大した犯罪人じゃない……もちろん人間は見た目だけではわからないが、あの中佐の考えていることくらいは俺にもわかる。きのうはフセインの腹心の部下ともいえるひどい経歴を持つ悪党を俺に取調べさせ、人道的な扱いをするかどうか見たんだろう。ジャマルディーンは拷問のプロともいえるような悪党なのだから、今度は彼がこれまでしてきたことを我々がやって何が悪いというのか?……あのカマ中佐はそう言いたかったに違いない。そして今日はきのう俺が言った言葉を受けて、軽犯罪者を連れてきたってわけか。俺が蒸し風呂状態のこの部屋に耐えきれなくなって遂にブチ切れ、犯罪の重い・軽いに関係なくこいつの痩せ細った体を折れるまで殴るところが見たい……それがあのカマ中佐の狙いってところだろう)
 やれやれ、とメロは溜息を着きながら、ハミードのすぐ隣の石壁にずずず、と背中を押しつけながら座った。正直いって、早く昼休みになって欲しいとそう思うが、それと同時にエアコンの効いた涼しい部屋からまたここへ戻ってこなければならないことを思うと、多少心中複雑なものがないわけでもない。もしかしたらずっとここへいたほうが、他の比較的涼しい環境の中で働いている事務官や警備室の連中のことを羨んだりしないですむだけ、いいといえないこともない……メロは吹きでる額の汗を手の甲で拭いながら、天井を仰ぎ見た。
(前に、なんだっけ……そうだ。七十一年に、アメリカの大学の心理学部であった実験の話……集まった二十人の人間を看守役と囚人役に分けて模擬刑務所でそれぞれの役割を演じさせたところ、看守役の人間はだんだん囚人役の人間に対して、屈辱的な行為を課すようになっていったって話……なんかあれに似てるよな。俺は今日、ジャマルディーンを相手に一芝居打つつもりでいたが、この枯れ木みたいな男が相手ではな。二、三発軽く殴っただけで、本当に大怪我しちまいそうだ)
「……きのうのメモ紙、受けとりました」
 ハミードは小さな声でぼそぼそと言った。メロは細面の、どこか胡瓜を思わせる男の顔を軽く見上げる。
「そうか。で、おまえは一体何をして、この刑務所にぶちこまれたんだ?」
「わたしは無実です。信じてください」
 メロは立ち上がると、彼のことを上から見下ろす格好で、ハミードの黒い瞳をじっと見つめた。嘘を言っているようにも見えないが、正直いってメロにはアラブ系の人間はすべて同じ顔に見えるため、自分の勘がいまひとつ信用できない。
「まあ、いい。無実でもなんでもいいが、おまえの罪状は?」
「テロ行為を行った疑惑が濃厚として連れてこられたんです。夜中に急に寝ているところを叩き起こされて、逮捕されました。こんなにひどいことってありません……息子がわたしのことを助けるためにアメリカ兵に立ち向かっていきましたが、銃で撃たれて怪我をした上、そのあとどうなったのかもわかりません……」
(それじゃあとりあえず、こいつにするか)
 メロは内ポケットからメモ帖をとりだすと、適当に取調べる振りをしながら、そこにアラビア語の文章を並べていった。
『おまえが無実だというその言葉を、俺は信じよう。ところで、俺はおまえと取引がしたい。もしおまえが快く応じてくれるなら、近いうちに必ずおまえのことをここから出してやろう。そのためには……』
 メロがその次に条件を書き記すと、ハミードは悲しそうに首を振った。その虐げられた者の虚ろな目には、うっすらと涙まで浮かんでいる。だが結局のところ彼は、文字どおり泣く泣くその条件を受け入れた。その日の午後、メロは食事から戻ってくるなり、ハミードに対して次々と暴力を加えていった。それは半分は迫真のこもった演技であり、もう半分はウィルソン中佐や取調室の前で見張っている、役立たずの下士官を信じこませるための本気の暴力だった。
「つ、ついにやりましたか……」
 下士官のひとりから連絡を受けて、ウィルソン中佐は嬉しそうに自分の手を揉みながらそう言った。早速とばかりメロと虐待された囚人のいる取調室までやってくると、満足そうにメロの肩に自分の手を馴々しく乗せている。
「よくやりました、ケール少尉。この男は我がアメリカ軍に対して銃を向けたテロリストグループの重要な被疑者なんです。本人は無実を主張してますがね、犯罪人なんてみんな、最初は口を揃えてそう言うもんです。さて、約束どおりケール少尉には、もっと楽でやり甲斐のある仕事をお任せしましょうか。まずはエアコンのよく効いた涼しい我が所長室で、ゆっくりお話でもするとしましょう」
(ハミード、すまなかったな)
 殴られて椅子から転げ落ち、そのあと本気の蹴りを鳩尾に食らって気絶したままのハミードに、メロは内心でそうあやまった。彼が思った以上に早い段階で気絶してくれたために、あとはメロのアドリブでどうにでもなった点はハミードにとっても喜ぶべきことだったに違いない。顔に一箇所だけ痣がついているところも、半開きになった口から唾液がしたたり落ちているところも、なかなか虐待として説得力がある。
 メロは事務室の奥にある所長室にまで連れてこられると、その快適な涼しい部屋に足を踏み入れるなり、ウィルソン中佐のことを思わず殺してやりたくなった。見るからに高級そうな応接セットに、机や椅子、壁にかかる美術的価値のありそうな絵……あとはここから適当に号令をかけていればいいという気楽な身分に、メロにはウィルソン中佐のことが映った。
 とはいえ、戦時及び戦後の捕虜や囚人の数が多すぎることや、上から管理上のことで圧力をかけられるなど、ウィルソン中佐にはウィルソン中佐なりに頭痛の種がいくつもあり、決してメロが思ったほどには、彼の身分はそう気楽ではないのだった。
「まあ、そこへお掛けください、ケール少尉。葉巻など一本いかがですか?」
「いや、結構だ」
 メロが断ると、ウィルソン中佐は机の中から取りだしたハバナ産の高級葉巻を戻し、引きだしを閉めている。
「ところで早速ですがね、ディキンスン少将じきじきに、わたしはあなたの役割のことを聞いています。ですが、囚人のひとりにこうしてたった今暴力を振るってしまった以上、あなたもわたしたちと同罪なのではないですか?いかがなものでしょう、ケール少尉。ここでのことは職務上ある程度は仕方のないことだと、認めてはもらえませんかね?第一、フセイン政権下にあったこの刑務所では、実際のところもっとひどいことが行われていたというのはあなたもご存じでしょう?指の爪の剥脱、殴打、鞭打ち、性的暴力、感電ショック、断食、トイレ使用禁止などなど……枚挙に暇がありません。きのうあなたが取調べをしたあの男――ムハンマド・ジャマルディーンですがね、あの男はムハバラート(秘密警察)の出身で、無実の人間に罪を着せる天才みたいな人間なんですよ。フセインが不審を抱く政府の官僚に対して、その妻や娘が他の男とセックスしているシーンをビデオに撮って脅迫するのを常套手段にしていたんです。もちろんその妻や娘に麻薬を盛って人事不詳に陥ったところを部下にレイプさせるというわけですな。さらには捕虜や囚人に対しては情け容赦なく眼を抉る、アイロンで火傷させる、斧で手足を叩き切る、性器を切断するなど、むごい仕打ちの数々を行ってきた男でもあります。さらにはクルド人に向けての毒ガス兵器の使用を実行した人間でもあることを上げれば、これ以上我々が拷問を躊躇するのに、一体どんな理由があります?あなたはあの枯れ木みたいに哀れな男をではなく、きのうのフセインの分身であるかのような残虐な男をこそ、たっぷりいじめ抜いてやるべきだったんですよ。それなのに……」
「わかったよ」と、メロは渋々といった体で、ウィルソン中佐の言い分を飲むことにした。反論したいことはいくつもあるが、今はこらえて控え目に申し立てを行うしかない。「でも、だからといって、あんたらがなんでもしていいってことにはならないだろ。フセイン時代よりは少なくともマシな拷問だからいいだろうというのは妥当性を欠いている。それに、きのうのあの男――ムハンマド・ジャマルディーンの体には、拷問を受けた痕なんか、少しもなかったぜ。ようするにあんたらはあれだ。あいつはフセイン政権の内幕を知る重要な戦犯だから、あえて傷をつけずにそこそこの待遇を与えてるってわけだろ?俺が言ってるのは他の下っ端の兵士が行ってる、もっと一般的な人権侵害の話だ。そっちのほうはあんたの厳しい命令さえあれば、ある程度のことは取り締まれる……何故それをしないのかってことだ」
「なかなか御理解いただけないようで、わたしも残念です」ウィルソン中佐の柔和な顔はだんだんに赤みがかっていき、それでいながらこめかみのあたりには青い筋がくっきりと見えていて不気味だった。「そこまであなたがおっしゃられるのであれば、わたしはいいんですよ?これからも猛暑の中で、毎日不毛な取調べを是非とも行ってください。もしそれが嫌なら――ここ、アブグレイブ刑務所では極めて人道的な方法により捕虜や囚人たちがアメリカ兵によって監督されていると、そうあなたのボスにお伝えいただければと思いますがね。ついでに言っておきますが、一般の房に監視の兵として移されたとしても、ゆめゆめ安心はなさらないことですな。いざとなればわたしの号令ひとつで、あなたのことはどうにでもできます。例えば……あなたが人権を云々している捕虜や囚人たちと取引をして、事故に見せかけた上であなたを亡き者にする、とか」
「それはなかなか悪くない案だ」と、メロはあくびがでそうになるのをこらえながら、軽く伸びをする。「まあ、あんたの好きなようにしてくれ。ここではなんといってもあんたが番長だ。こういう閉鎖された環境じゃあどんなことも起きうるし、どうとでもごまかしようがあるってことだ。ウィルソン中佐、それにどうやらあんたは何か勘違いしているようだな。俺がここに査察官よろしく送りこまれたからといって、何も刑務所の実態のすべてが公にされてあんたの首が飛ぶっていうような話じゃないんだぜ。どちらかというと、ここでのことがマスコミにバレた場合の対応を練るためかもしれないだろう。俺が<上>から受けた命令は、真実を自分の目で確かめて報告する義務があるっていうただそれだけだ」
「そうですか。では……」と、ウィルソン中佐は少し考えこむような素振りを見せてから、机の前の椅子から立ち上がり、メロに背中を見せた。そして次に振り返った時、彼の顔は以前と同じく柔和で涼しげな表情に戻っていたのだった。「とりあえずあなたの身柄を一般房のほうへ移すとしましょうか。しかし、上に立つ重要な位置にいる兵士や将校は、すべてわたしの子飼いのようなものだと思って、余計な接触などはせぬように心がけることです。ここは市街地の警備などに当たるよりも遥かに命の危険も精神的なストレスも少なくてすむ場所ですからね。わたしの胸三寸でここを首にして別のもっと緊張感を強いられるポジションへ移すことなどいくらでも可能だということを、誰もがみな知っています。くれぐれも他の兵士たちをそそのかしたりして、彼らの任務が心も体もさらに重いものにならぬよう気をつけることですな」
「アイアイサー」と、どこかふざけたようにメロは中佐に敬礼してみせた。「上官殿の有難いお言葉、身に沁みて感じ入ります。不肖わたくしケール少尉は、これからは一般房での仕事に精進し、他の兵士たちとも良い関係を築いてくれぐれも問題など起こさぬよう注意する所存であります」
「まあ、がんばりたまえ。一般房の警備室へは、レビンソン軍曹に案内させよう」
 メロは敬礼の姿勢のままで後ろに下がり、そうして所長室を辞去した。レビンソンは一般房の警備室までメロのことを案内する途中、「なかなか上首尾に、うまくいってるみたいだな」と言ったが、メロは亀のように軽く肩を竦めるのみだった。
(これがアメリカ流の<正義>というやつなのか)と、ほとほとうんざりしつつあったからである。何よりもウィルソン中佐のあの、フセイン政権下で行われた捕虜や囚人への虐待の話をする時の顔の表情と、切れる直前の顔色の変化などが、思いだされるなり不快だった。
(ようするに、人間には誰しも、心の底に自分以外の人間を卑しめたいという欲求が存在するってことか)と、そう感じる。何故なら、ウィルソン中佐が虐待の話をした時の目はどこか嬉しげであり、口には出さないまでも、その現場を目撃できなかったのがとても残念だとでもいうような、いやらしい色が光っていた。(あの中佐、よくあの器で中佐にまで昇進できたもんだと感心していたが、ようするにあの目はあれだ……獲物を狙う蛇の目ってやつだ。言いかえるなら、典型的なサディストの目つきだな。ようするにそれでここまで出世することができたんだろう)
 メロは監視カメラがいくつも設置されている一般房の警備室へ案内されると、そこでどこか所在なげに監視カメラと向き合っている兵士数名に紹介された。シドニー・キャプラン特技兵にトマス・ラング上等兵、ブラッド・オコナー軍曹、マイケル・クエイド伍長などだった。全員白人で、年齢は順に二十七歳、二十五歳、三十歳に三十五歳だった。一見してみなどことなく善良そうであり、文明世界からやってきた自由の闘士とでもいうような、気品さえ感じられる顔つきをしている……ようにメロが思ったのもほんの一瞬のことで、すぐに彼らの堕落は目に見えて明らかなものとなっていった。
 ひとりはTVゲームをしながら監視カメラを眺めやっており(シドニー・キャプラン特技兵)、いまひとりは何か月も前に発行されたプレイボーイの巻頭写真のプレイメイトと妄想中であり(トマス・ラング上等兵)、ブラッド・オコナー軍曹とマイケル・クエイド伍長は真面目に監視カメラをじっと見ているかと思いきや、そこに映っている捕虜や囚人たちについてあれやこれや無駄口を叩いているだけなのだった。
 監視カメラのひとつに兵士が警棒で囚人を殴りつけるようなシーンが現れても、全員が全員無頓着だった。彼がもし何か違反行為をしでかしていたにしても、過剰に攻撃しすぎであることは、目に見えて明らかであるにも関わらず。
「止めなくていいのか?」とメロが聞いても、全員が肩を竦めるのみだった。
「俺たちが出動するのは、味方が危機に陥るか何かした時だけさ」
 マイケル・クエイド伍長がそう答えるのを聞いて、メロは(なるほどな)と思う。ここまでくれば、一般の房やその他の独房にまで直接足を向ける必要さえない。証拠はすべてカメラの映像が捉えているし、メロは数日間に渡ってそれを観察すればいいだけの身分であるともいえる。
 そこでメロは、他の自堕落な雰囲気の兵士たちに合わせて適当に馬鹿話をしたりする間も、すべての監視カメラに怠りなく目を走らせるということにした。
「そういえばキャサリンとシンディが、少尉のことをちょっといいって言ってたぜ」と、オコナー軍曹がからかうように笑う。
「もしこっちへ遊びにくることでもあれば、少尉の顔を見てびっくりしちまうかもな。なんだったら、別の場所にしけこんでも俺らは全然構いませんよ。ほんのちょっとばかり、賄賂でもいただければね」
 そう言ってラング上等兵は何かやたら年季が入っているように思われる、プレイボーイをメロに手渡している。
「俺の昔からの夢は、ハフナーのセックス宮殿みたいなところへ一度でいいからいってみることだったけど、ここにいるのはアラブ系のむさくるしい男ばかりときた。アラビアンナイトといえば、やっぱハーレムでしょ?美女の大群によるベリーダンスとかさ、もっとこう楽しい映像が欲しいよな。こんな髭面の男たちのつまらないムショ暮らしなんかじゃなくさ」
「そう言わずにトマスも早く日報を書き上げろよ。今日から判をくださるのは、誰あろうこのミハエル・ケール少尉なんだぞ。上官に向かってあまりなめた口を聞くと、左遷されちまうぞ」
 クエイド伍長にへいへいとふざけた調子で答え、ラング上等兵は下手くそな字で書かれた報告書をメロに提出した。メロは一渡り四人の提出した日報を読み、所定の場所にサインすると、今度は日勤の兵士たちと交替するためにやってきた夜勤の兵士たちに勤務報告をするという役目まで仰せつかることになった。
(やれやれ。いつまでもこんなことをやらされるだなんて、冗談じゃないな。あの灼けつくような部屋もこりごりではあるが、これはもうとっとと捕虜や囚人に配った例のメモ帖を回収してこの刑務所からは撤収するにかぎる)
 とはいえ、メロのほんの数日間の上官としての評判は、部下たちに上々であった。時間ごとに数人ずつ監房の見張りの兵と警備室に詰める兵士を交代させ、さらには自分もまた模範を示すが如く、直接監房に出向いて捕虜や囚人たちを監督した。それはメロ自身がじかに刑務所内の様子を実地で観察したかったからでもあるが、彼がほとんどのことを大目に見る上官であることがわかるなり、兵士たちはみなほっと安堵したようだった。
 そうしてメロは自分の管轄以外の場所を担当している看守の兵たちとも少しずつ接触していき、ムハンマド・ジャマルディーンが自分の手下のひとりを使って配らせた例のメモ紙を回収し、最後に約束どおりハミード・ラヒーム・バドラーンのことを解放すべく、リロイと夜勤を交代することにしたというわけなのである。



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【2008/02/26 17:11 】
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