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探偵L・アイスランド編~秘密結社リヴァイアサン~(5)
 探偵L・アイスランド編~秘密結社リヴァイアサン~(5)

 毎朝、この家――というか城館――に住む子供たちは、全員決まった時刻には起きてこない。まずモーヴは昼夜逆転した生活を送っているので例外としても、まず食事当番の子がひとり起きてきて、その次に必ずダイニング・キッチンに顔を見せるのがセスだった。セスが朝早く――大体六時頃――に起きてくるのには理由がある。彼は潔癖症ではないにしても、やや潔癖症気味のところがあって、誰か人が先に読んだ新聞は読みたくないのだという。そこで、他の誰かが『タイムス』や『ガーディアン』、『サン』、『デイリー・ミラー』といった新聞を新聞入れから取ってくる前に――彼はダイニング・キッチンの椅子に座ってラケルや当番の子供が食事の仕度をするのを眺めながら、まずはゆっくりと新聞を読みはじめるというわけだ。
 最初、このことを知らなかったニアが日曜日に『タイムス』の日曜版――『サンデー・タイムス』――を読んでいると、彼はその日一日むっつりとして、ニアと口を聞かなかったということがある。孤児院で彼と一緒だった他の子供たちはそのことを承知しているので、誰もセスより先には新聞に手を出さないのだが、メロとニアもそのことを知って以来、彼より先には新聞を読まないようにしているのだった。
 そんなわけで、この日はラケルと、食事当番のルー、それに新聞を読むセスが一階にあるダイニング・キッチンにいたというわけだ。他の部屋はすべてセントラルヒーティングによって暖房がまかなわれているが、唯一広いリビングだけ、暖炉で火を燃やさなくてはならないので、食事当番の人間が朝起きて真っ先にやるべき仕事――それが暖炉から灰をかきだして薪をくべるという作業だった。だが、これは大抵セスがやってくれるので、他の子供たちはその代わりに彼が食事当番を担当しなくても良いということで認めている。
「今日でクリスマスも終わりか……っていうことは、そろそろクリスマス・ツリーも片付けないといけないな。あれ、どこにしまえばいい?」
 ダイニング・キッチンと三十畳ほどあるリビングとは、アコーディオン・カーテンで仕切られていたけれど、暖炉の火で部屋がある程度暖まると、それは開けられることになっていた――セスは、その暖炉から少し離れた場所に飾られたモミの木のツリーを見て、そうラケルに聞いたのである。
「そうね。どこか空いた部屋に運んでもらえると助かるわ。豆電球や飾りつけの星や人形なんかは、きちんとしまっておいてね」
「ああ、ニアの奴がやたらゴチャゴチャ飾ってたけど、いっしょくたにまとめてあいつのおもちゃ箱の中に突っこんでおいてやるよ」
 新聞をめくりながら、セスはそう言った。今もリビングのふかふかの絨毯の上には、レゴブロックのジオラマや、3Dの球体パズル、プラモデル、怪獣・エイリアンのフィギュアセットなどが片付けられずに散らばったままだった。ニアの理論として、一度片付けてもまた明日には散らかる物を片付けるのは無意味、ということだったけれど――結局毎日部屋に掃除機をかけているラケルが、その時にまとめて部屋の隅によけるということになっている。
 イギリスでは、一月六日までがクリスマス・シーズンで、この日は十二夜(Twelfth Night)と呼ばれ、昔はクリスマス最後の日を祝って「トウェルフス・ナイト・ケーキ」と呼ばれるフルーツ・ケーキを家庭で作る風習があったらしい……そこでラケルは、今夜のデザートはフルーツ・ケーキにしようと思ったが、それよりも今は先に朝食を作ることに意識を集中させようと思った。
 通常のイングリッシュ・ブレックファストということでいけば、シリアルやパン、スクランブル・エッグやオムレツなどの卵料理、それにソーセージやベーコンなどの肉料理がついてくるといった感じだろうか。ただし、セスがやたら日本食に拘りがあるために――ラケルは自分の分と彼の分はごはんとお味噌汁を毎日作っていた。他に、肉ばかり食べる子のためにサラダを用意したり、フルーツを用意したりしているうちに、あっという間に七時という時間になる。実際のところラケルは、立ったまま食事をつくり、その味見を軽くするというのがほとんど朝ごはんになっている場合が多い。そして順番に起きてきた子供たちにベーコンつきの目玉焼きを焼いてあげたりする間に、今度はLのためのスイーツを作りはじめるのである。
「ねえ、ラケル。今日は何種類マフィンを作ればいいの?」
 おそらくきのうもまた夜遅くまで数学の難問に取り組んでいたらしいルーが、眠そうな目をこすってそう聞く。
「そうね、今日はチョコマフィンとバナナマフィンとブルーベリーマフィンを作りましょうか」
「わかったわ」
 ラケルが何かを言おうとする前に、ルーが真っ先にチョコレートマフィンを作ろうとするのを見て、ラケルは微かに胸が痛むものを感じた。ルーとラスは親友同士だが、ルーがメロのことを好きになる前に、ラスとメロは先に出会って両想いになっていたという経緯は、Lから聞いて知っていた――「あなたは鈍いので、何か善意で無神経なことをするといけませんから、先に言っておきます」と、Lは言った――そして、そのことをルーが知った時、彼女はラスとのわだかまりを解くためにこう話したという。「これからもわたしたち、友達よね?だって、結局長く生きられないのに、喧嘩して時間を無駄にするなんて、本当に馬鹿なことだもの」と……。
 でも、実際にはそんなに心の割り切りがルーの中でも出来ていないことは、ラケルの目から見てもはっきりわかることだった。彼女は食事の時以外はほとんど自分の部屋に篭もりっぱなしで、今も『ポアンカレ予想』の検証なるものに夢中になっているという。
「優れた数学者の生活というのは、そういうものですよ。大学で数学の教授職にある人や物理学や数学の研究所にいる職員なども――講義をしたりする以外は、真理の探究のためにひとり孤独に難問と向き合うものなんです。ですから、今は彼女のことは放っておくのが一番だとわたしは思いますよ」
 Lはそう言っていたけれど……正直、ラケルはルーのことがとても心配だった。もともと少食とかで、彼女は大してものを食べないし、代わりにビタミン剤などを例の免疫抑制剤と一緒に飲んでいることが多い。セスにも、「ルーは小さい頃からずっとそうだから」と言われはしたものの、もし彼女の想いがメロに届いていたら、もっと少女らしい優しい微笑みをルーが浮かべていたのではないかと、そんなふうに思えてならない。
(ルーは笑うと、えくぼが浮かんでとっても可愛いのだけど……)
 湯煎して溶かしたチョコレートに、ルーが薄力粉を混ぜあわせるのを隣で見ながら、ラケルは冷凍ブルーベリーを冷蔵庫から取りだしながら思う。
(何か、ルーを元気づけるいい方法はないかしらねえ……)
 ルーやセスに気づかれないようにラケルが内心で溜息を着いていると、ピアノの旋律が流れてきた。エルガーの『愛の挨拶』。エヴァは一応朝食の時刻となっている七時に必ずぴたりと起きてきて、リビングの隅でピアノを弾きはじめるのだった。そして大体次に起きてくるのがボーで、エヴァの音楽を口ずさみながら、食器などのセットを手伝ってくれる。
 この時点ですでに、セスは食事を終えており、読み終わった新聞をダイニング・テーブルに置いて部屋に戻っていく……彼は大体エヴァのピアノ演奏が一曲終わった頃に、彼女と少し他愛のない話をしてから、<殺し屋ギルド>の影のトップとしての仕事を開始するというわけである。ソニア・ヴェルディーユの死亡が確認されたことにより、ギルドの実権はセスのものにならざるを得なかったという事情があるにせよ、内心彼がその仕事を(面倒くさい)と思っていることは明らかだった。
 そして、セスと入れ違いになるようにメロが起きてきて――メロは昼過ぎまで寝ていることもあれば、朝早くに起きてくることもあった――ちょうどその時にルーの焼いたチョコレート・マフィンが焼きあがったために、ラケルは早速とばかり、彼の目の前にそれを置いたのだった。
「焼き立てだから、これを一番に食べてね、メロちゃん」
「……………」
(ちゃんづけはやめろ!)と思いつつ、メロは黙ってチョコ・マフィンをひとつ取って食べる。
「美味しい?」
「ああ、まあまあだな」
 ラケルの問いにメロがそう答えると、ルーは微かに嬉しそうに顔を輝かせていた。もちろん、ルーはメロに背中を見せる形で、今度はバナナ・マフィンを作っていたのだけれど――その少女らしい微笑みを見ていると、ラケルは彼女にはやはり数学などという孤独な真理の追究ではなく、もっと別の何かが必要ではないかという気がしてならない。
 けれど、ルーがはにかんだように頬を染めたのも束の間、ラスが起きてきてメロの隣に座ると(彼女は必ずセスと入れ違いになるよう、この時間を選んでいた)、ルーは今度はやはり暗く沈んだような顔つきに戻っている。
「じゃあ、これで大体食事の準備も終わったし、わたしは勉強があるから、部屋に戻るわ」
 ルーは、無理に思いきり笑ってラスに「おはよう」と言うと、焼き立てのパンやマフィン、オレンジジュースなどをトレイに乗せて、リビングを出ていく。今、ダイニング・キッチンの広いテーブルに座っているのはメロとラス、それにボーとエヴァの四人だけだった。
「ねえ、ラケル。今日のお昼はハンバーガーがいいな。それにフライドポテトをたっぷりつけるの」
「そうね。今日はボーくんのリクエストを聞く番だから、お昼はハンバーガーにしましょう。でも、パンとポテトの材料はあってもお肉がないから……まずは買いだしに行かなくちゃいけないわね。でも今日はシーツの交換日だから、午前中に洗濯してると間に合わないし……どうしようかしら」
「洗濯なら、わたしがやるわ」と、ラスがシリアルに牛乳をかけながら言う。「わたし、料理にはさっぱり向いてないみたいだから――せめて洗濯とアイロンがけくらいは代わりにしたいと思うの。その間にラケルはボーと買い物に行ってきたら?」
「じゃあ、わたしも手伝うわ。料理を手伝うよりも、そっちのほうがわたしも、少しは役に立てそうだから」
 エヴァは皿の上にポテトサラダやフルーツをラケルに取り分けてもらっている時にそう言った。彼女は目は見えなくても、ほとんど日常生活に支障はなかったけれど――それでも流石に、彼女の超感覚能力をもってしても、お菓子に入れるべき砂糖の分量をピタリと当てたり、卵の焼き加減を調節するのまでは難しかったのである。
 一方ラスは、包丁を手に握らせると必ず指を切ったり、パンを焼かせると火傷したりで、ラケルの仕事の量がむしろ増えるということがこれまでにわかっていた。そんなわけで実際のところ、<教育上必要>との名目から食事当番がおのおのに割り振られてはいたものの、むしろラケルがひとりで料理したほうが効率的とも言えたのである。
 子供たちは、自分の食事が終わると、皿の汚れなどを落として、食器洗い乾燥機にきちんと食器類をセットするということになっている。メロはソーセージにチョコ・マフィンを食べながら、セスが読み終わった新聞に軽く目を通していたが、食事が終わると食器洗浄機に自分の使った皿を入れて整理した。そして冷蔵庫の中から板チョコレートを箱ごと持って、別の部屋へいく。
 ここで、朝早くからランニングをして一汗かいたティグランが食卓に顔を見せる。彼はメロとも誰とも挨拶せずに席に着き、そこに並んだものを適当にとって食べはじめていた。ラケルは毎日のように「卵を焼きましょうか?」と彼に聞いたけれど、ティグランは「いえ、いいです」と素っ気なく答えるのみだった。
「ティグランも、いくら今の状況が気に入らないからって、挨拶くらいしなさいよ」
 エヴァは彼女の好きなフルーツサラダを口に運びながら、自分と反対側の席についたティグランにそう言った。ラケルが見ているに、年齢ということは関係なく――エヴァは十六歳、そしてティグランは十七歳である――セスが子供たち全員のお兄さんで、エヴァがお姉さんといったような役どころなのだろうと思っていた。
「べつに。あいつのことを念動力で壁に叩きつけてやってないだけでも上出来だろ?第一、これ以上俺に何をどうしろっていうんだ」
「何かをどうしろなんて言わないけど……せめて必要最低限の礼儀を守る義務くらいあるでしょう?ティグランが今食べているものだって、あなたが作ったっていうわけじゃないんだし」
「朝っぱらから説教かよ」
 ティグランは思いきり顔をしかめると、手に持っていたマフィンを皿に置いて、そのままダイニング・キッチンから出ていってしまう。正直いってこういう時、ラケルにも何かをどうするということは出来ない。ただ、少し時間を置いてから彼の部屋に食事を届けようと、そう思うだけだった。
「わたしが悪いのよ。ティグランが怒るのも無理ない……」
「それとこれとは別のことじゃないの、ラス。ティグランはこれまでルーにべったりだったから、むしろ巣離れするいい機会くらいに思わなきゃ」
(そうかしら?)と、ラスは親友の言葉を疑問に感じる。自分だってカイがいた頃は、彼にべったりだった。けれどそのことを誰かに「そろそろ巣離れしたほうがいい」などと、言われたことは一度もない。
「いい?まず第一にあなたとカイは両想いだったっていうところからして、ルーとティグランとは違うのよ」と、ラスの心中を察したようにエヴァが言う。「もしティグランの気持ちがルーに伝わってふたりが恋人同士になれるならいいけど、ルーはティグランのことを友達以上には思ってない。だったら、仕方がないじゃないの。ティグランのルーに対する愛情っていうのは、言ってみればお母さんアヒルの後ろを追いかけるヒナの子供みたいなものなんだから――本当はそろそろわたしたちも大人にならなきゃいけないのよ」
「うん……」
(でも、大人っていえるほどの年齢までわたしたちは生きないじゃないの)とは、ラスには言えなかった。エヴァは親友としてルーからも色々彼女の本当の気持ちを聞いているはずだ。そして自分の口からメロとそういう関係になったと聞いても――「よかったじゃない。カイがいなくなって、ラスがどうなるかと思ったけど、そういう人が出来たなら、わたしも安心だもの」と彼女は言った。でも実際のところ、エヴァは表面的に見た以上に色々なことをわかっているのだと、ラスにはわかっていた。
『誰も言わないから、僕が代わりに言わせてもらうけど』と、ロンドンからウィンチェスターのこの城館へ移ってきた時にセスは、彼女に対してそう言った。『もともと、君のカイに感じていた感情っていうのは、恋愛感情なんかじゃないんだよ。カイもべつに、ひとりの女として君のことを見ていたっていうわけじゃないだろう……彼がラス、君に持っていた感情っていうのはね、妹に対するのと同じようなものなんだ。でも君がそれをねじ曲げて解釈してたから、折れやすくて傷つきやすい君につきあって、恋人同士の振りをしてくれてたんだよ。だから、メロとそういうことになったんなら、ここからが本当に一からのスタートだと思って、他者と関係を築くってことを君も学ぶんだね……最初に言っておくとすれば、僕はルーとティグランの味方だよ。いかにも居心地の悪そうな顔をしてる君のことを見ながら、楽しませてもらおうと思ってるから、そのつもりで』
 言い方は違っても、エヴァが今言ったことは、セスが言ったことと意味合いにおいては同じなのだとラスは思った。自分がカイに感じていた感情が恋愛感情じゃないとは、自分でも思わない。ただ、エヴァには――本当はわかっていたはずだと、ラスは思った。カイが本当の意味でひとりの女として自分のことを見ていたわけじゃないというより、一種の同情として優しくしてくれるのを自分が捉え違いをし、都合のいいように解釈していたということを、彼女はわかっていたはずだった。
「ねえ、何時頃にお出かけできそうかな?」
 Lのためのスイーツの数々をこしらえるラケルのエプロンを引っ張りながら、ボーはそう言った。彼はもともと空気があまり読めなかったので、自分のまわりが険悪な雰囲気になっても、自分にその火の粉が降りかからない限りは、平然とした顔をしていた。何よりも、今彼はラケルに夢中で、それこそエヴァが言ったとおり――お母さんアヒルについていく子供のヒナのように、彼女にくっついて歩くことが多かったのである。
「そうね。まずは今焼いてるアップルパイとメイプルバナナケーキと、それにレモンスフレが出来上がったら、出かける準備をしましょう」
「あ、じゃあ僕がまた持っていってあげるよ。Lおじさんに甘い食べもの」
「えっと、その前にまずティグランに朝食を持っていってあげなきゃ。あの子、ほとんど何も食べずに上に上がっちゃったでしょ?朝から十キロもランニングしてるから、きっとお腹がすいてるはずだと思うの」
「それはわたしが持っていくわ」と、目が見えないにも関わらず、器用に食器洗浄機に皿をしまいながら、エヴァが言った。「さっき、なんとなく感じの悪い態度をとっちゃったから、一応あやまっておこうと思うの。『人生は憎みあっていいほど、長くはない』……これがエッカート博士の口癖だったのよ。だから、ホームではみんな、喧嘩してもすぐに仲直りするようにしてるの」
「そう……じゃあエヴァ、お願いね」
 ラケルがトレイの上に色々乗せたものをエヴァに手渡すと、彼女はまるで目が見えているように、真っ直ぐ歩いてリビングから出ていった。エヴァの場合、歩数を数えたりしなくても、どこに何があるのかは大体のところ感覚のみで理解できるのだという。
「じゃあ、やっぱりLおじさんには僕がスイーツを持っていってあげるよ。そしたらラケルは楽ができて、僕はいい子……そうだよね?」
「うん、そうね」と、笑って言いながらも、ラケルはまたこれでLと話すきっかけがなくなると思ったりもした。きっかけも何も、何か話がしたかったら、彼の部屋まで入っていけばいいだけのことだけれど――(せっかく今日は、手抜きしないで色々作ったのに、残念だわ)と思わなくもない。でも、自分にはこれからまだ起きてこない子(ニア)と起きてるけどどっか行ってる子(ラファ)の面倒をみるという仕事も残っている。時間短縮のためにはやはり、ボーにLのいる部屋までスイーツを運んでもらう以外にないようだった。



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【2008/09/20 03:03 】
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